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歯ならびが気になる
顎が痛い・開かない

Medical

Medical歯ならびが気になる
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歯ならびが気になる

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、従来の目立ってしまう矯正器具には抵抗があるという方でも気兼ねなくお使いいただけます。
ただし、マウスピース矯正で対応可能な歯並びなのかどうかの診断が必要になります。
気になる方はお気軽に一度ご相談にいらしてください。

マウスピース矯正の利点
  • 薄くて透明なマウスピースなので、装置をつけていても他人から気づかれにくい。
  • 装置を取り外すことができるため、お食事や歯ブラシ、フロスなどのお手入れなどしやすい。
  • 画像や動画を用いて各段階での治療経過を把握できるため、治療期間を事前に把握しやすい。
  • ドクターが患者さんの状態により来院頻度を決定できる。
  • 装置が脱離してしまったり、急患対応が必要となることが少ない
マウスピース矯正の欠点
  • 歯並びの状態によって、マウスピース矯正だけでは治療期間が長くかかってしまう場合がある。
  • 歯並びの状態によって、適用対象外の場合もある。
費用
インビザライン全顎矯正  ¥600,000〜¥800,000(税抜)
クリアコレクト全顎矯正  ¥500,000(税抜)

顎が痛い・開かない

顎関節症(顎や肩の周りの筋肉が疲れたり痛くなる、口が開きづらくなる病気)

顎関節症

下顎を動かす筋肉に痛みが出たり、凝ったりなどといった症状が出ることがあります。筋肉が過緊張(緊張しすぎる)ことによって、かみ合わせ全体へ悪影響がでたり、口が開きづらくなったり、噛んだ時に痛みがでたり、歯がダメージを受けたり、顎の関節の骨が変形してしまったり様々な症状につながります。

無意識のストレスや肉体的・精神的なストレスも顎関節症の大きな要因です。

「歯ぎしり」ときくと、ギリギリ・ゴリゴリと音がするものをご想像される方が多いのですが、歯ぎしりには音がしなくてギューっと噛みしめているものもあります。歯ぎしりは主に3種類あり、タッピング(カチカチ噛む)・クレンチング(ギューっと噛む)・グラインディング(ギリギリ・ゴリゴリと歯軋りする)がすべて歯ぎしりと呼べます。

保険診療では、主に対症療法としてスプリント(夜間に装着するマウスピース)の作成や筋肉のマッサージ指導などができます。歯がないなどの問題がある場合にはかみ合わせを作る治療を行います。自由診療では、筋肉の緊張を緩和させる目的の栄養カウンセリングや点滴・注射療法、サプリメントなどの方法があります。

TCH (Tooth Contacting Habit) 日中の噛みしめ症候群とは?

TCH

近年、TCH(Tooth Contacting Habit)といって、日中に上下の歯を噛みしめてしまう癖を持っている方が増えています。
通常、下顎が安静な状態では、上下の歯は接触していないのですが、TCHの方は上下の歯を常に接触させてしまうため、顎を動かす筋肉が過度に緊張してしまいます。
その結果、偏頭痛・肩こり・集中力の低下などの問題を引き起こしてしまいます。

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